![]() 一品で主食も主菜も副菜も:鰤の赤ワインソテー、雑穀米焼きリゾットとラタトゥユのタルティーヌ 今日はワンプレートディッシュというより1品料理ぽいかも。皿1枚に乗ったけどボリュームも高さもあって、しかもラタトゥユが崩れやすくて運ぶのが大変でした。 パルメザンチーズをかけて焼いたリゾットの上に水分少な目のラタトゥユをセルクルでのっけて、さらに鰤をのせます。 全体にブラックペッパーをちょっとかけて出来上がり。鰤はもちろん昨日の天然鰤。昨日は和風だったので今日はワインと酢で洋風にステーキっぽく、かつさっぱりと。 ご飯は焼き色がつくくらいしっかり焼きます。うえにのせたラタトゥユの水分が程よくご飯にしみて、焼いてパリッとなったご飯がふやけるのが好き。 鰤の赤ワインソテー:鰤80g、小麦粉小匙2、赤ワイン大匙1/2、酢小匙1、醤油小匙1/2 1.鰤は適当な大きさに切って塩を振り、しばらく置く。水気を拭いてワイン・酢・醤油を合わせて漬け込む。 2.水気を切って胡椒を振って小麦粉を薄くまぶし、表面に焼き色を付けたあと蓋をしてゆっくり焼く。 3.漬け汁をかけて煮絡める。水分が殆どなくなったら出来上がり。 ↓ランキングに参加しています。よかったらポチっと。 FC2 Blog Ranking鰤アラ、賞味期限が今日までなので昼・夕食分をとっといて昨日のうちに残りは冷凍。ついでに明日のお昼用に湯がいたものも。明日はこれと今日の残りのラタトゥユでラグーにする予定です。鮪でおいしかったんだから鰤でもおいしいだろうなあ。好きなものはいくら続いても飽きない不思議。 ![]() おまけ:朝食にラタトゥユとチーズを乗っけてオープンサンドにしようと思って焼いたベーグルたち。合うようにほんのりブラックペッパー入り。 ラタトゥユは多めに作っておくとこういう楽しさがあっていいですね。2日目はベーグルトーストにするのがお勧めです。 勉強?このくらい気分転換だもん 明日は美容院に行ってさっぱりしてくるつもりです。今まではあんまり願書と違う髪形にするのまずいかなと思ったり忙しかったりでいけなかったけど、もう気にすることないもんね。 でもぴーすけは小心者なのできっとあんまり切らずに帰ってくることでしょう。家族に気づいてもらえるか? |
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まだ8月だというのにこんなに涼しいと、あったかメニューが恋しくなってしまいます。
特に朝方と夜半の冷え込みが進んできましたね。万年冷え性ぴーすけには早くも厳しい時期到来かも。朝起きると足が冷えてるのでまず靴下履くのが日課になりつつあります。 一方で昼間は蒸し暑いというか、ぬるま湯の中にいるような暖かさ。…ということは昼食を夏メニューにして夜をあったかメニューにするといいかも! 偶然だけど早速温まりそうな夕食:鰤アラの生姜焼き、豆豆炒め、昨日の残り ![]() 昨日の戦利品・鰤アラ。開けてみると背骨周辺や尻尾というようなアラではなく、切り身としてもいけそうな感じ。骨周辺・血合い部分が多いけど身もしっかりついてます。 骨骨のアラなら鰤大根にするところだけれど、せっかくの天然生鰤、煮込んでしまうのはもったいなくてジューシーに生姜焼きにしました。 生姜+醤油の香ばしさで血合いもおいしく食べれるし、粉をつけて焼けばふっくら柔らか。もともと薄めに切ってあるのでサイズ的にもちょうどよさそうです。 自分で言うのもなんだけど、すんごくおいしく出来上がりました。生姜の香りよく、鰤も中までふっくら。 鰤アラ生姜焼き:鰤80g、生姜1片、醤油・味醂各小匙1、葱少し 1.鰤アラは程よい大きさに切って強めに塩を振ってしばらく置く。生姜はおろして醤油・味醂と混ぜておく。 2.鰤の水気を拭いて合わせダレに時々上下を返してじっくり漬け込む。 3.フライパンを熱して、鰤の水気を切って小麦を薄くまぶしてこんがり焼く。火が通ったら合わせダレ・葱をかけて煮絡めて出来上がり。ワンプレートディッシュの本を借りてきて勉強中です。でもなぜかぴーすけがつくると盛りだくさんになってしまうという不思議。 ↓ランキングに参加しています。よかったらポチっと。 FC2 Blog Ranking同じフライパンで付け合せも作ってしまいます。ほんのり生姜が残ってるフライパンでオイスター炒め。 トウミョウがグリーンピースの芽だということをパッケージを見てはじめて知りましたよ。 豆豆炒め:トウミョウ・モヤシ・その他野菜を生姜焼きの後のフライパンで炒める。オイスターソース・酒・醤油で味付けして出来上がり。 アラも、クセの強い青魚も工夫次第で全然臭みなく食べれるんですよね。だから魚料理は面白い。 いろいろ冒険してみたくなります。 |
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試験終わりのお休みも終了、気分を一新してこれからのことを考えていかなくては。
まだまだ続く試験に向けて勉強も再開、就職活動も再開です。早速午後から説明会へ。…といいつつ帰りのデパ地下巡りが楽しみだったりする。 値引きにはまだ早い時間だったけれど、天然鰤のいいアラをゲットできました。明日の夕食はこれで決まり。 ワンプレートおかず:彩山椒煮、シイラの柚子胡椒焼き、南瓜と薩摩芋のピリ甘辛煮、西瓜の酢漬け ![]() ワンプレートディッシュの本を借りてきて勉強中です。でもなぜかぴーすけがつくると盛りだくさんになってしまうという不思議。 彩山椒煮は山椒ふりかけと粉山椒を振って、少な目の水で水分がなくなるまで煎り煮にしました。ピリ甘辛煮の方は醤油・みりんで煮た後一味唐辛子をまぶしてアクセントに。 メインおかずはシイラ、今回は照りを出しつつも白く焼きあげました。最初はフライパンで鍋照り焼きにしようと思ったけれど、触った感じかなり身が柔らかそうだったのでグリルに変更。 予熱しておいて、グリルに酢を塗ってすぐにシイラを乗っけて焼きます。酢を塗ると表面がすぐ固まって大分くっつきにくくなります。 照り焼きほど濃い味付けではないので、じっくりシイラの甘みを堪能できてお勧め。焼いても身はすっごくやわらかくて、これはフライパンで焼かなくて正解だったな。 シイラの柚子胡椒焼き シイラ1切れ、柚子胡椒1cc、みりん小匙1、酒小匙1、葱適量 1.柚子胡椒・みりん・酒をまぜて、シイラを時々上下を返しながら30分くらい漬ける。 2.漬け汁をよく切って、予熱したグリルに酢を塗ってシイラを乗せ、強火で5分焼く。 3.漬け汁の残りを塗り、弱火で乾かす。3回くらい繰り返したらできあがり。 ↓ランキングに参加しています。よかったらポチっと。 FC2 Blog Ranking>>コメント返信 ●ryuji_s1 さん ありがとうございます、今回はオーブンで焼かなかったのでミミがふっくらできたのがラッキーでした。 お店の石釜焼きピザには遠く及ばないけれど、自宅で好きなものを乗せて食べる焼きたてピザはまた別のおいしさがありますよね。自宅特権でチーズものせ放題w |
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やっと一通り試験が終わりました。今日・明日はのんびりしようっと。
最近ラタトゥユがお弁当に・おかずがほしいときにと大活躍していました。 夏野菜もたっぷり使えておいしいラタトゥユ、ぴーす家では土鍋で作ってます。圧力鍋で作るのも時間短縮になっていいけれど、ぴーす家ではブロッコリーの茎とかヘンテコ食材を入れるため、それまでやわらかくするほど圧をかけると今度は南瓜が崩れてしまうという欠点が。 土鍋で作るとなぜか南瓜も崩れず、ブロッコリーもちょうどいいやわらかさになります。水分が少ないラタトゥユができるのでメインディッシュにつけあわせるにも便利。 ![]() 野菜は4人分でこれくらい?このときは2人分プラスミネストローネ3人分になりました。 適当な大きさに切った野菜・にんにくみじん切り・ローリエを土鍋に入れて塩・胡椒して混ぜます。最後にブラックペッパーをかけたいので胡椒は控えめに。 蓋をして、最初は温まるまで中弱火くらい、温まったら弱火で20分加熱します。20分したらケチャップ大匙1強を加えてひと混ぜして、蓋をしてしばらく蒸らして出来上がり。 ↓ランキングに参加しています。よかったらポチっと。 FC2 Blog Ranking![]() 蒸らし終わったところ。大分減ったけど密度もあるので食べ応え十分。 2人分作るときは100円ショップの小さめ土鍋で弱火で15分、ケチャップ大匙0.8くらいでつくってます。 圧力鍋だと加圧終わっても圧が下がるまで待ってなきゃいけない。土鍋でも20分放っておくだけ。その間に他の準備ができるという点では同じですね。土鍋はガス代がその分かかるけれど(笑) でも野菜から出る水分だけでじっくり煮るので、甘みが引き出されたおいしいラタトゥユができるのです。 ![]() ラタトゥユバリエーション1:鮪のラグーペンネ 例の鮪のアラを湯がいて自家製ツナにして、ラタトゥユ1人分と赤ワイン大匙1・ケチャップ小匙1・赤味噌小匙1/2を加えて煮込んでパスタソースに仕立てました。 ひじきとシメジのポテトサラダもつけて、試験の日のお弁当に。食べるときにかける粉チーズも忘れずに。これまたおいしくて気に入ってしまいました。 ちなみにラグーは煮込んだもののことを言うらしいです。本来はひき肉なのかな? バリエーション2:ミネストローネ 水・チーズ・シメジを加えて再び土鍋で煮込んでミネストローネに。シメジからだしが出るし、野菜のうまみもたっぷりでてるのでブイヨンいらず。 ![]() バリエーション3:ケチャップで愛が綴れるオムライス お弁当に持って行こうと思ったけれど、外食することにしたので余ってしまったオムライス用チーズ入り薄焼き卵。 自宅でオムライスにして、ソース代わりにラタトゥユを乗っけてボリュームもアップ。 愛が綴ってあるけれど、何でこんなこと書いてあるのかはオフの知り合いのわかる人だけわかってくださいw こんな感じに、最近ラタトゥユというか土鍋が気に入っています。土鍋で鮭ご飯炊いたり。 大分前から高いル・クルーゼとかいう鍋をよく見かけるけれど、日本の土鍋でもじっくり料理という点では十分なんじゃないかなあ。 あの鍋は高いけれど、土鍋2・3人分なら100円ショップの100円鍋で十分おいしくできますよ。日本の文化も大切にしたい今日この頃。 |
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![]() 夕食:鮪の竜田焼き・黒酢あん、冷たいおかず3種(西瓜の漬物、ザウアークラウト風キャベツ、牛蒡の胡麻酢和え)、ミネストローネ 竜田焼きがおいしくできたのでメモメモ。 1人分:鮪アラ70g、醤油小匙1、片栗粉大匙1/2、野菜適当(キャベツ・モヤシ・エリンギ・シメジ・ピーマンetc)、合わせ調味料(黒酢小匙2・醤油小匙1/2・オイスターソース小匙1/2・粗挽きガーリック一つまみ) 1.キャベツは細めのザク切り、ピーマン・エリンギは細め、シメジは小房に分ける。鮪は5mm厚さの食べやすい大きさに切って醤油小匙1に30分以上つける。 2.鮪のタレをきって片栗粉をまぶし、熱したフライパンで香ばしく炒める。片栗粉に焼き色がつくくらい。 3.鮪を取り出して野菜に塩・胡椒を振って炒める。 4.鮪を戻し合わせ調味料を加えてよく混ぜ、火を強めて水気を飛ばしとろみをつけて出来上がり。 ↓ランキングに参加しています。よかったらポチっと。 FC2 Blog Ranking竜田焼き。焼くのがポイントで、揚げないのでヘルシーに、かつ焼き色がついて香ばしく仕上がります。まぶした片栗粉はとろみになって調味料を他の具材にも絡めてくれて、アラを使っても臭みは全然感じません。 鮪は5mm厚さというか薄めにきって手早く火を通します。他にカジキや鰹でもよさそう。黒酢でさっぱりとしつつもこくもプラス。ガーリックはお好みで。 夕方デパートの食品売り場に行くともともと安いアラがさらに値引きされて穴場ということを発見。 デパートなのがミソ。デパートに来る人はあんまりアラなんか買わないのでしょうね。で、売れ残ると。しかしデパート品なのでアラでも物はすっごくいいのです。これも天然本鮪。 夕方の散歩コースに組み入れます(笑) "> ![]() 冷蔵庫に余っていた小さなおかずたち。明日は遠征で料理できないので本日は残り物整理デーとなっております。 |
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